ノーベル物理学賞、素粒子研究の日本人3氏にいやー、怖いニュースばっかりだと思ってたら、何とも素晴らしい!
私が印象に残ったのは、シカゴの南部さんの電話インタビュー中の
お言葉でした。
「光栄なことですが、わたしは賞を望んで研究をしていたという
わけではありません。」
素晴らしくないですか???
すごい人になればなるほど、こういうことをサラッと言ってる気が
するのは、わたしの気のせいでしょうか。。
それにしても、私は研究者とかそういう人が結構好きです。
大学の先生のことも、3人くらい本気で好きなひとがいました。
何となく世の中のためになってんだか、なってないんだか
よくわかんないけど、あの狭い研究室の中で黙々と色々考えてる
のかと思うとぐっと来てしまいます。
小林さんの髪の乱れ具合にもきゅんとしてしまいます。かわいい。
もはや何となく自分がだめな人間な気がして来ます。
しかし今日もいい本にめぐりあいました。
斎藤孝 『呼吸入門』あとがきがまた素晴らしい。
全てのひとが一つのことに懸け続けて生きられるとは思わないけど
素晴らしいなーと。。
「教育の根幹は息にあり」という確信が揺らぐことは
なかったが、全く評価のない状況で無給の研究を続けたことで
精神のダメージは深かった。そして、そのダメージさえも
呼吸法でしのぎ続ける、という笑い話にさえならない
自家発電状態が続いた。
呼吸のことに目をむけるきっかけになったのは、
原キョウコさんという方に
ブレストレーニングを教えて頂いたことです。
落ち着きがないので息を大きく吸ってとよく言われます。
なかなか直りませんが、色々繋がってうれしいです。